2周目の完乗旅スタートのタイムラインに岩瀬浜から万葉線に乗ったよというコメントをいただきました。
確かそのルートは電車が走っていたような。1964時刻表で富山の配線を調べてみましょう。

いくつか廃線になっていますね。
1964時刻表で巡ってみましょう!

ルートはこんな感じで

時刻表で空想旅鉄しますよー

まずは富山地鉄で富山駅からスタート

笹津は高山線に乗っていると山間部から平野に出たなーという箇所ですね

石動(いするぎ)には特急も停まっていたんですね

加越能鉄道に乗り換えます。
1時間ほど終着駅をぶらぶらと。

乗り継ぎがいいですね。

富山地方鉄道射水線へ 途中までは加越能鉄道に乗り入れだったんですね。

現存するのは、いまの万葉線で越ノ潟駅まで

加越能鉄道伏木線(1948年開業)と氷見線(1900年開業)は平行していますね。加越能鉄道伏木線がなぜ出来たのか意味深ですね。

海面区間が長いですね。
どんな橋があったのだろうか?
Wikipediaで富山地方鉄道射水線を調べてみるとかなり色々な経緯が

実は、富山新港の建設のために潟を開削し線路が無くなったんだ!
写真出典
Wikipedia 富山地方鉄道射水線より
作品投稿者:港湾協会第九回通常総会富山準備委員会
作成:1936年(昭和11年)5月
タイトル:越中鉄道時代の射水線の沿線概況を示す地図

拡大してみると
線路に海面区間は無いですね。
しかし、どんな車窓だったのでしょうね。

そして終着駅へ。
新富山駅無くなったんですね。
新と名乗りながら。。

港のために開削し鉄道が分断されたとは驚きの発見でしたね!